大豆、豆乳のイソフラボンが美白効果アップにおすすめ

1日の気温が上がってくると、気になるのが紫外線による顔のシミ。顔のシミがひとつあるだけで、ぐんと老けてやつれた印象に見えてしまいます。シミやそばかすのお悩みがあるときは、ぜひ「食べるホワイトニングケア」に目を向けたいもの。

 

美白効果が高いとちまたで人気があるのが大豆です。大豆のお肌に与える嬉しい効果はどんなものがあるのかリサーチしてみました。

 

美白フード大豆、イソフラボンがシミに効く?

 

顔のシミを取りたいとき、積極的に食べたいのが大豆です。大豆には色々な栄養素がありますが、とくに女性に嬉しい成分がイソフラボン。イソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをする美容成分で「肌のターンオーバーを促す」「お肌にハリとツヤを与える」嬉しい作用があります。

 

乱れたターンオーバーが正常にリセットされることで、メラニン色素が過剰に分泌されなくなりシミができにくくなります。またシミの予備軍が作られる前に、素肌の外側に排出できるようになるため、大豆を食べるだけで垢抜けた素肌に…。シミやそばかすのないクリアな肌と出会えます。

 

もうひとつの栄養素、レシチンが巡りをスムーズに

 

またイソフラボンと同じくらい注目したいのが大豆に含まれているレシチン。レシチンは副交感神経と交感神経のバランスを取ってくれる、女性にとってありがたい成分です。ココロと体を理想的な状態に導いてくれ、とどこおった血液の流れをスムーズに整えてくれます。

 

体の中を停滞していた血液が、レシチンの働きによってアップ。血流の流れがとても良くなるため、老廃物がたまりにくくなります。代謝の働きがさらに良くなるため、シミのもとも作られにくくなります。

 

たっぷり食べたいときは、豆乳がおすすめ

 

大豆の栄養を余すところなく摂りたいときは、豆乳を飲むのもおすすめです。豆乳は大豆の粉を丁寧にすりつぶし、飲みやすく水分を加えたドリンクのこと。固さが気になる大豆ひと粒ひと粒を毎日食べ続けるのは意外と大変なのですが、とろみがあり滑らかな豆乳dリンクなら美味しく続けることができます。

 

シミを消す目的で豆乳を飲むのなら、できれば夜眠る前のゴールデンタイムがおすすめです。シミを薄くしたり、肌のキメを整えるのは夜眠っている間の時間帯におこなわれるため、ベッドに入る前のタイミングで飲むことによって高いスキンケア効果を期待することができます。

 

夜眠る前に飲むことによってレシチンが自律神経の働きに作用してくれるため、緊張していたココロが穏やかにかわっていきます。美肌と同時に快眠も得られるなんて、一石二鳥ですよね。

 

人目につきやすい顔のシミは、できるだけ早い段階でケアしておきたいもの。体の内側からホワイトニングできる大豆は、まさに日本人のための美白アイテムです。大豆そのままに抵抗があるときは飲みやすい豆乳ドリンクもおすすめです。きな粉や黒蜜を入れてもスイーツ感覚で美味しくお肌のケアができますよ。